CEREC(コンピュータ制御治療)

治療の一例です審美歯科.jpg

  

  

〜CEREC治療の流れ〜

セラミックで出来た白い歯の詰め物が、来院したその日に完成するセレック(CAD/CAM治療)をご紹介します。


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皆様も歯を削った経験があると思いますが、通常は、歯を削った後に、削った場所の形をとり、とった歯型を乾燥させます。

乾燥した歯型を技工士さんに渡し、技工士さんが手作業で歯の詰め物や被せ物を作ります。

その為、その場ですぐに仕上げるのは困難です。


セレックはコンピュータにより、歯の詰め物や被せ物を設計、製作する機械です。


@歯を削った後に、お口の中で映す3D光学カメラで削った歯型をスキャン(撮影)します撮影時間は1分程です。


A撮影したデーターをコンピュータに入力するとコンピュータ上に患者様の歯の3次元画像が再現されます。

作りたい被せ物の形を、院長が画面上で調整・製作します。

           
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B患者様の歯に近い色のセラミックの塊を選びます。

 

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それを機械の中に入れると、データーを元に機械が自動でセラミックの塊を削り、20分程で歯の詰め物や被せ物を製作していきます。

          
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Cあとは通常と同じように、出来上がった物を患者様のお口の中に手作業で装着し、噛み合わせの調節をします。


歯を削ってから歯の装着、噛み合わせ調節まで、すべての工程を通常60分〜90分で終えることができます。


セラミックで出来ていますので、金属アレルギーの心配もなく、天然の歯のような美しい仕上がりです。


当医院では、セレックVという機械を導入しています。

 

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